毛深い女性には完全に受難の時代に!

2010年くらいから女性=毛がない、もしくは脱毛してあたり前!という風潮になったと思います。
このせいで苦労している女性は多いのではないでしょうか。
私もその通りで、複数の脱毛サロン、そしてこれで最後になるであろうクリニックでの永久脱毛、、、この流れを辿っています。
医療脱毛はやっぱり効果が強いので終わりも見えそうなんですが、ここに来るまではホントにながったですね。

毛深いせいで気になる異性にも冷たくしてしまった悲しい過去

夏の団体旅行先で腕のムダ毛を処理し忘れていた際に、いつもは軽く羽織れるシャツを持ち歩いているけれど、その日に限って手元に持っていませんでした。
するとなんということか、気になっていた異性が近くに寄ってきて話しかけてきたために、恥ずかしさと焦りとでパニックになってしまい、遠くに行って欲しいとの思いで冷たくしてしまいました。
仲良くなるチャンスだったのに、それを逃した上にムダ毛について悩んで焦ってそのような羞恥心を抱く自分が恥ずかしく、またムダ毛の処理をしていないから恥ずかしがっているということを異性に知られてしまうこともとても恥ずかしく、どうしようもありませんでした。
脇や指の毛など、よく処理するような腕や脚と違って気を抜きがちな箇所の処理を忘れると思わぬところで焦ってしまい恥ずかしくなることになるために、年中気が抜けません。
女性同士だと、その苦労がお互い理解できるので、処理が完璧だと褒められ、処理の甘さが見つかると細部のムダ毛処理は面倒だねと笑って話せますが、男性が相手だと女性に夢を抱いている部分を尊重したいと思っているために、細部までしっかり処理していないと、気が抜けている女性という印象より、だらしない女性だと思われてしまうことや幻滅されてしまうこともあります。
人から見られているという意識は、励みになりますが、なかなか骨が折れますし現在も苦労しています。

医療脱毛で痛感した保湿の大切さ!

もともと乾燥肌ではありませんが、それでも冬場の乾燥や夏の冷房による乾燥に困っていました。
しかも脱毛でクリニックの先生にはちゃんと保湿をするように!と厳しく言われていたんですね。

お風呂上りや日中でも、ふとほほの毛穴のあたりが乾いて開いているような感覚になり、それでいておでこや鼻、あごのあたりは、乾燥を補おうと皮脂が増えてかりが目立ちました。
そこで、数年前からスキンケア用のオイルを使い始めました。
使い方は、主にお風呂上がりのスキンケアの際、化粧水の仕上げに使いました。私の場合は、化粧水、美容液、乳液、この後にオイルを使っています。
以前はクリームも最後に使っていたのですが、オイルを使い始めてからはクリームは使わずオイルで仕上げています。
パール大のオイルを一滴手のひらにひろげて、顔に押し当てるように使います。これだけで、しっかり保湿されるようになりました。使うオイルの種類にもよりますが、最初はちょっと肌がべたつく感じがして好まない人もいるかもしれません。その場合は、オイルの中でもさらっとした手触りのものを使うといいかと思います。ロフトのようなバラエティショップでもスキンケア用のオイルを見かけますし、「生活の木」では種類が豊富で手ごろな値段のものも多くありますので、ぜひ自分に合ったものを見つけてトライしてみてください。
またここまでやっている医療脱毛でも痛みに強くなって脱毛効果も上がるんだそうです。